「公開初日に見る」という、いかにもミーハーなことをしています。コレですφ(*'д'* )
宮崎吾郎さんの監督デビュー、ヒロイン役手嶌葵は声優デビューとCDデビュー。「ハウル」の時にはキムタクの声優デビューが大々的にスポットあたっていたのに、岡田君の声優デビューが霞んでしまうほど話題だらけ。
お陰で、こんな片田舎の映画館も、人でごった返していました。ギリギリ予約して入れました。
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スタジオジブリ20年越しの企画が、この夏最大の話題作となって登場
多島海世界のアースシーでは聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなった時、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。
「指輪物語」「ナルニア国物語」に並ぶファンタジー文学の傑作を、『もののけ姫』『ハウルの動く城』のスタジオジブリが映画化。本作がデビューとなる宮崎吾朗監督は、巨匠宮崎駿監督の長男。アニメ映画製作の経験が浅い彼の起用に驚かされるが、宮崎作品を支えてきたキャラクターデザインを採用し、中世西欧絵画風に描かれた退廃的な背景や空の表情で、人物の内面を情緒豊かに演出した吾朗監督の構成力に注目。「世界の均衡と心の闇」という原作のテーマは、『風の谷のナウシカ』(1984)など多くの宮崎作品にも見られるが、そのスピリットを受け継いだ吾朗監督の感性はジブリ作品の新しい魅力となった。
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う~ん、色々言う人はいるけれど・・・素人の私の目からすると「やっぱりジブリは凄い」と思いました。
子どもから大人まで、こんなたくさんの人たちにメッセージを伝えられる技を持っていて、作品を通して多くの人に影響を与えられることは偉大なことでしょう。
確かに作りは単純で、今までのジブリから考えると物足りなさを感じてしまうけど、それでも明快で伝わり易いって大切なことでしょう。原点に戻ったってだけじゃなーい。
そんなワケで、単細胞の私としては満足でした★★★
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